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ゆっくりお別れできる家族葬のサービス内容とは?

葬儀屋選びからオーガナイズまであなたの家族葬を全面サポート

家族葬も一般葬も密葬も、葬儀の基本は同じです。通夜があり、翌日に告別式を執り行い、その後火葬にします。昔は隣近所との結びつきが強かったのでお葬式もご近所との関係を抜きにしては考えられませんでした。 現代は生活が都会化して、地域的なつながりが薄くなってきましたから、次第に家族葬が広まってきました。

家族葬を選んだ時の葬儀屋さんとの相談

葬儀は、葬儀屋さんに依頼しなくても自分でもできますが、多くの場合は葬儀屋さんに相談します。葬儀屋さんも実に色々なものがありますから、あとで後悔しないためには、葬儀屋さん選びは慎重にしたいものです。 まず事前相談をしてみるとどんな葬儀屋さんか、わかってくるといえます。

豊富な情報に振り回されないためのコツ

葬儀は冠婚葬祭の中でも結婚式と並んで人生の大切なものです。したがって情報も氾濫しています。病院で亡くなった時には病院が葬儀屋を紹介してくれることもあります。 大切な人を永遠の旅にお送りする葬儀を後悔することなくするための基礎知識をまとめました。

新しい時代の家族葬

私たちの生活は次第に地域との結びつきが薄くなり、少子化で兄弟や縁者の数が少なくなりました。葬儀に来ていただく人の数も少なくなってきたのです。家族がゆっくりとお別れのできる家族葬が次第に広まってきた原因ですね。

同じように、限られた人の間で行うものに密葬があります。親族や親しい人だけの間で行うという点では、家族葬と同じように葬儀が進められます。ただ、密葬の場合には、日を改めて多くの人を招いて、本葬を行うことを前提としています。

統計では、家族葬は28.4%という数字が出ています。家族葬を葬儀代を節約するためと考える人もいるようですが、葬儀の場合は香典との兼ね合いになりますから、参列者が少ないということが節約になるとは言えません。

自分自身の葬儀に関する統計では、「簡素が良い」と答えた人が、86.3%です。「家族だけが見守ってくれればよい」と答えた人が64.4%となっています。少なくとも気持ちの上では、家族葬が主流となったといえます。家族葬の一番のメリットは何といっても、ゆっくりとお別れができるということですね。もちろん葬儀自体も、少ない参列者ですから、かなり自由にできます。料理や返礼品に悩まされることもありません。

家族葬は、葬儀に招く人を限定するということですから、時にはお声をかけなかった人から、苦情を言われることも出てきます。故人の親しかった人で家族葬にお招きしなかった人々が、後日弔問に訪れるので、その対応が忙しくなるということもあります。